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 モンテッソーリ学芸大学子どもの家は2004年4月に東京都の認証保育園として開園致しました。

 当園はモンテッソーリ教育を中心に取り入れて日々の保育を行っております。

 イタリアで最初の女性医学博士の一人であったマリア・モンテッソーリ(1870〜1952)は、子どもの観察と研究を通して子どもの「生命の法則」に目をとめ、乳幼児の発達過程のある時期、特定の事柄を強く吸収する「敏感期」があることに注目しました。適切な環境と大人の援助が与えられるなら、子どもは自ら成長発達ができる存在であると考え、その教育理論の実践の場として1907年にローマのサンロレンツォに保育施設「子どもの家」を設立。そこから生まれたのがモンテッソーリ教育です。

「生命の援助」" 一人でできるように手伝って下さい "   マリア・モンテッソーリ

 子どもの内に秘めたる力・可能性を引き出すことを「生命の援助」とモンテッソーリは名付けました。子どもが環境の中で安心してありのままの自分を出すことができ、自分の内なる欲求に合った活動を自ら選ぶことにより、その学びには楽しさと喜びがあり、意欲と集中力に結びついていきます。また、子どもは「自分でできるようになりたい」という強い願いをもっています。当園では、一人ひとりの子ども達が、生まれながらにして持っている素晴らしい力を発揮でき、自己の発達ができるよう、お手伝いをしております。

 この様な環境の中で、子ども達がいつも愛されているという安心感と穏やかな雰囲気の中で毎日を過ごせるよう、私たちは常に願っております。

 「学芸大学子どもの家」というこの小さな社会の中で、「他者を思いやり平和な心をもって社会貢献できるような大人に育っていってほしい」というモンテッソーリの願いのように、保護者の皆さまと共に子ども達の成長発達の良き援助者として子育てのお手伝いをさせていただくことは、何よりも幸せなことだと思っております。

モンテッソーリ学芸大学子どもの家

 イタリアの最初の女医の一人であり、教育者であった
マリア・モンテッソーリは、子どもに本来備わっている、

人間としての可能性を引き出すことを‘生命の援助’と

名付けました。子どもの‘いのち’のエネルギーは、

力づよく、とてもデリケートです。

 私たちは、モンテッソーリの考えに基づき、発達に

あった環境を準備し、保護者の皆さまと共に、お子さま

の成長のお手伝いをしていきたいと思います。

 また、厚生労働省の新保育所保育指針により保育計画、

年間指導計画を立て、日々の保育を行っております。

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