②運営理念
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第一の理念

​        モンテッソーリ教育への取り組み 

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Aiutami a fare da solo (Help me do it myself)
(私が一人でできるようにお手伝いしてください)

子どもの仕事は活動です。
子どもは実習で育ちます。
自分がする経験で自分を訓練し、身体が動くようになるのです。
たとえば、両足で立って歩くことを幾度となく試み、とうとうある日成功します。
大人は、幼児の身体を洗ってあげ、洋服を着せてあげ、抱っこして車に乗せて行き、子どもの身辺を整とんし、子どもにこうした活動には関わらせません。

でも子どもは次のように叫んでいるのです。
『これはぼくがしたい!ぼくが!』
『わたしがひとりでするのを手伝ってね!』

大人は、子どもが自分の仕事を自分でできるように援助すべきです。
『わたしがひとりでするのを手伝って』という要求に応えて、子どもが自分でできるように環境を整えてやらなければなりません。

以上のようにモンテッソーリは述べています。当園も日々の保育に取り組むうえで、

子どもたちが「ひとりでできるように」援助を行っております。

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Photo Gallery​​

~ モンテッソーリ教育の活動 ~

Year 0

Year 1

Year 2

 
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第二の理念

​      食育への取り組み 

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 給食は「まごわやさしい」を中心に献立作りをしています。

 「まごわやさしい」とは、豆、ごま、ワカメ、野菜、魚、椎茸、イモの最初の文字を取ったもので、ビタミン、ミネラル、カルシウム、マグネシウムをバランスよく含む食材ばかりの組み合わせです。

 

 それに加えて、太陽の栄養がぎっしりつまった乾物食品(干し椎茸、切り干し大根、高野豆腐、昆布、ひじきなど)を多く使っています。乾物には、香りやうまみがあるだけでなく、ビタミンやカルシウム、鉄などのミネラル、食物繊維などの栄養素が濃縮されています。干し椎茸には子どもの成長に欠かせないカルシウムの吸収を助けるビタミンDが生椎茸の10倍も含まれています。そして旬の食材や幅広い食材を使うことで、好き嫌いなく何でもたくさん食べられるようになり、すくすくと成長してほしいと願っております。

 給食の味付けは薄味ですが、だしがしっかりととれていれば、十分おいしく感じます。素材の持つ味を引き出し、調味料に頼りすぎないよう心がけています。

 

 おやつは、お腹の持ちのよいおにぎりや、具沢山のお好み焼き、鉄分たっぷりのプルーンを使ったプラムケーキなどを手作りしております。

 

 このように当園では、栄養・季節感・安全性への配慮と子どもへの愛情あふれる食事を提供しております。

 

Photo Gallery​​

~ 食育への取り組み ~

​Meals

Cooking

 
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第三の理念

​        カウンセリング・マインド

    ~ 相手の心に寄り添って ~

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 カウンセリングマインドとは、相手の話に耳を傾け、その立場に立って気持ちに共感して受けとめながら、

相手の心に寄り添うことです。

 

 保護者の皆さまや職員間の信頼関係を築いていく中で、この「カウンセリングマインド」をもって人と人とが「生きる」ことを助け合う。私達はこのことを何よりも大切にしております。

 

 

 当園では、ご希望があればカウンセラーによる子育て相談もいつでも受けることができます。